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2016年5月15日 (日)

『共産主義』

数十年前、同僚に吉本隆明の著書を読んでいるのがいた。当時、小生はそれほど興味が湧かず、著者について詳しく聞くことはなかった。共産主義に無知な小生は、吉本隆明が全共闘の教祖的存在だったのを2年ほど前に初めて知った。40年以上前、共産主義思想に興味がなかったにも拘わらず、『資本論』に挑戦した一時期があった。硬い翻訳文が延々と続く内容を理解できず、第1巻の半分ほどで投げ出してしまった。それ以来、一度も読み直す気にはならずに今日に到った。今では、時間を浪費しなくてよかったと想っている。『資本論』はサヨクにとってバイブルかも知れないが、小生のような臍曲がりには搾取指南の書にしか見えない。日本に寄生し、反日に日々しゃかりきになっている吉外――それがサヨクなる有象無象なのではないかと想うのだが。同じ難解な思想書を読むなら、カントの『純粋理性批判』の方が、理解できなくとも挑戦し甲斐がある。たとえ短時間であろうと、『資本論』の読解に費やすのは真っ平御免だ。そんな時間があるなら、モーツァルトの『魔笛』を聴きながら、天才音楽家の死因について想像する方がよほど充足感がある。
(2013.1.9)

独逸系ユダヤ人のカール・マルクスは、悪魔崇拝者・哀れな狂人に過ぎない。共産主義者の聖書『資本論』は資本主義批判にかこつけた搾取指南の書だ。マルクスの願望は現世から全人類を抹殺してしまうことだった。リチャード.ウオンブランド師(聖職者)の著書『Marx & Satan』を抄訳・解説した『マルクスの超素顔』(在田実著、徳間5次元文庫)を読み、カール・マルクスが如何なる人物なのかを再認識した。在田実師(聖職者)によると、『マルクスの超素顔』の出典である原書『Marx & Satan』は日本で翻訳禁止になっているため、原書を入手して読んでみることを薦めておられる。インターネットを通じて入手可能なので、気になる方々は必読書リストに加えておくべきかも知れない。
(2013.5.8)

1. マラカイ.マーティン(Malachi Martin)著『悪魔の人質』(原題『HOSTAGE TO THE DEVIL』、集英社プレイボーイ・ブックス、現在絶版)、2. リチャード.ウオンブランド/[註―1]/(Richard Wurmbrand)著『Marx & Satan』――なぜ闘争、戦争が起こり、日本に災いが降り掛かってくるのか、この2冊に謎を解く鍵がある。
[註―1]リチャード.ウオンブランド
1909年~2001年。14年間、ルーマニアの刑務所で拷問・迫害に遭ったのち、リチャード・ニクソン合衆国大統領(当時)およびノルウェーの教会の尽力により釈放された。渡米した後、宣教団体「迫害された者の声」を設立し宣教活動に従事した。プロテスタント系キリスト教の牧師、ユダヤ人。出典:在田実著『マルクスの超素顔』
(2013.5.9)

1982年のポーランドで、壁に「世界のプロレタリアートよ、団結せよ」の代わりに、「マルクスは言った、世界のプロレタリアートよ、許してくれ!」とあるのを目撃したウオンブランド師は身震いしたと著書『Marx & Satan』に書いているという。マルクスは、プロレタリアートを「阿呆、馬鹿、間抜け」と呼んでいた。また、共産主義者ネチャーエフ(ドストエフスキー『悪霊』に登場する人物のモデル)は共産主義者の中、「10分の1が個人の自由と無限の権限を/中略/残りの10分の9は/中略/家畜の群れのようにならなければならない」と述べたという(出典:在田実著『マルクスの超素顔』)。共産主義者が同族を侮蔑し、時には躊躇うことなく殺害するのは何故か。共産主義の正体が、革命なる仮面を被った悪魔主義と気づけば納得できる。マルクスは搾取指南の元祖・詐欺師であり、悪魔にとり憑かれた哀れな下僕、狂人に過ぎない。いま頃、あの世で未来永劫つづく劫罰に苦しんでいるに違いない。
(2013.5.11)

ユダヤ(現イスラエル/[註―2]/)は、多くの優秀な人物を輩出してきた。アインシュタイン(科学)、アンリ・ベルクソン(哲学)、グスタフ・マーラー(現代音楽)、マルセル・ダッソー(軍需産業)――各分野で傑出した人物が目白押しだ。それほど優秀にも拘わらず、彼等はなぜ迫害を受け続けてきたのか。迫害の歴史を見なおせば、定説とは異なる事実が出てくるだろう。
[註―2]イスラエル
 現在のイスラエルには、ユダヤ人は定住したがらず、各国に散らばったままだという。定住しているのは、ユダヤ教に改宗したアシュケナジムやセファラディム/[註―3]/なる人種らしい。『旧約聖書』時代に定住地を追われ、漂流し続けたユダヤ人が何処へ行ったのかは明らかになっていない。なにしろ、世界に散らばるユダヤ人の90%が、モーゼに従ってエジプトを出たユダヤ人の末裔ではないといわれているのだ。また、女流哲学者ハンナ・アーレント(独逸ユダヤ人)の著書『『Eichmann in Jerusalem: A Report on the Banality of Evil』(翻訳書『イェルサレムのアイヒマン―悪の陳腐さについての報告』:大久保和郎訳、新装版1969年刊、みすず書房)には、ユダヤ人組織のナチスへの協力について言及した箇所(わずか数行)があり、発表当時、イスラエルやニューヨークに住む同族から激しい非難を浴びたという。ハンナ・アーレントの著書とは別に、ホロコーストは自作自演だったとする驚愕的な説/噂がウエブ上には載っている。誰が何のためにそのような、今となっては検証不可能な噂の類いを拡めたのか――。ドイツがイスラエル建国の費用を負担したのは紛れもない事実だ。T.E.ロレンス(「アラビアのロレンス」)のモーターバイクによる事故死(実は殺害された)は、イスラエル建国の秘密を知っていたための口封じだったというのが真相らしい。
[註―3]
1.アシュケナジム
 多くのドイツ語から成るイディッシュ語/[註―4]/を話す東欧系ユダヤ人を指す。主にロシア、ポーランドといった旧共産圏に居住していた。現在、テルアヴィヴ北部の半分の地域には、多数のアシュケナジム系ユダヤ人が住み、ヨーロッパ風高級住宅街を形成している。
2.セファラディム
 セファルディムとは、スペインを意味するヘブライ語が語源。セファルディムの祖先は、パレスティナ地方からスペインに移住した集団と言われている。今日、中東や北アフリカのアラブ諸国から難民として、多くはイスラエル南部に流入、イスラエル社会の底辺を構成している。
[註―4]イディッシュ語
 旧くはヘブライ語やアラム語、14世紀以後は東欧諸言語から取り入れた混合言語を指す。独逸系ユダヤ人の用いるヘブライ語/[註―5]/とは異なる言語をいう。
[註―5]ヘブライ語
 旧約聖書に用いられたヘブライ語(一部分のみアラム語)は、セム語族に属し、アラビア語、アッシリア語などと同系統になる。今日、ヘブライ語はイスラエルの公用語になっている。
(2013.5.24)

マルクスの思想に被れたサヨクこそ、共産主義の正体を知らない愚劣な情報弱者だ。共産主義者とは、偽装のために「革命」の仮面を被った悪魔崇拝者に他ならない。共産主義=悪魔主義は、『マルクスの超素顔』の原典『Marx & Satan』の書名からも明らかだ。サヨクの情報弱者は好い加減、その事実に気づかなくてはならない。技術革新の著しい現代、武力で国家転覆など時代錯誤も甚だしい。現代の革命は共産主義抜きで起こっている。ネットワークがユーザの考えを取り込み、総意にしてしまう――これこそ、霊界と顕界が相互に影響し合う「集合意識」だ。
(2013.5.24)

共産主義の原典は、ユダヤ教の教典『タルムード』だという。『タルムード』は図らずもハザール人(偽ユダヤ人)/[註―6]/の正体を暴露している。ユースタス・マリンズは『真のユダヤ史』(成甲書房)で、ユダヤ人(実はハザール人)の驚愕の歴史を述べている。彼らは自らは何も創造せず、他の国に寄生して生きる人種だというのだ。同書の192ページに、「『タルムード』を読むところをみつかった非ユダヤ人は誰でも必ず殺されなければならなかった」とある。
[註―6]ハザール人
 7世紀から10世紀にかけ、南ロシアのハザール(タタール)王国の支配下でユダヤ教に改宗した、周辺諸民族を総称していう。王国の滅亡とともに離散し、諸国に散らばっていった。したがって、ハザール人から派生したアシュケナジム系、セファルディム系のユダヤ人は、モーゼ率いる流浪の民(真性ユダヤ人)とは異なった人種ということになる。
(2013.7.1)

ユースタス・マリンズ『真のユダヤ史』の「訳者解説」で、訳者が興味深い逸話を紹介している。大使館員がイスラエルに帰国後、水道代が異常に高いので調べた結果、隣の使用量が加算されるよう水道管が繋ぎ替えてあったというのだ。隣人から盗むのが当たり前のハザール人と、シナ大陸および朝鮮半島に棲息する人種は酷似している。人権を叫び、謝罪と賠償を請求する点からは同類ではないかと想える。
(2013.7.12)

旧約聖書からは不可解な表現が見つかる。最初に気づいたのが、「祭壇を肉の香ばしい匂いで満たせ/以下略/」だった。悪魔が神になりすましているとしか想えない表現だ。ユースタス・マリンズは、悪魔を意味するベリアルを「ヤハウエはバールなり」という意味であると『真のユダヤ史』の中に書いている。マリンズの書いている通りなら、旧約聖書はハザール人の聖書ということになるだろう。
(2013.7.14)

『真のユダヤ史』179ページに、「凶眼」の悪意に満ちた凝視とある。「凶眼」とは、その視線に触れた者に災難が降りかかる、いうなれば呪いの類なのだろう。半島系の凶悪な眼つきを見事に言い当てている。凶眼で呪い殺そうって訳らしい。変な輩とすれ違う際には秘かに十字を切るべきかも知れない。
(2013.7.21)

カール・マルクスは「共産主義」の始祖にして偉大なる思想家――表向きはそうだが、秘密結社から共産主義思想を広める役目を仰せつかったに過ぎないのではないか――そう推測できる。マルクス自身は、確固たる思想の持ち主ではなかったのだろう。しばしば、株の売買で損をするような人物であり、配偶者やフリードリヒ・エンゲルスから搾取して暮らしていたに過ぎない。虚像と実像を併せ持つマルクスとは、如何なる人物だったのか。『資本論』原典の出処を辿れば、正体が分かるかも知れない。
(2013.10.9)

日教組に加入している教員は、そろそろ、共産主義思想の嘘に気づくべきだ。共産党員になったところで、何者かが君臨するイカガワシイ教団の奴隷/家畜になるのがオチだろう。その何者かが一番の問題で、無神論の塊――実は神に歯向かう存在だとしたら、共産主義者はみーんなメデタく地獄に堕ちる。
(2013.10.14)

かつての共産主義国家、旧ソ連は米国との軍拡競争に敗れ、崩壊した。最大の原因は、ノーメンクラツーラなる1千万人の特権階級が、国家資産を食い潰してしまったためだ。労働者から搾取する資本主義はけしからん、そういうマルクス自身は、配偶者やエンゲルスから搾取して生きていた。何時も投資で失敗し、憤懣やるかたない生活を送っていたとのことだ。資本主義を断罪したマルクスが、株式投資で儲けたことがなかったとは、皮肉っぽくて非常に滑稽だ。虚像が独り歩きしていた。
(2013.10.14)

電気のない暮らしが如何に不便か、想像つかない反原発派は原始生活を体験してみるべきだ。原発の恩恵に浴してきながら、反原発を叫ぶのが如何に愚劣か、少しは理解できるかも知れない。代替エネルギーへの移行を直ぐにでも可能であるかのように、主張する共産主義者には違和感しか覚えない。
(2013.11.9)

今、日本でもっとも重要な懸案は、共産主義者が自身を総括し転向することではないか。連中は、搾取側の手先マルクスの思想を誤読し、かぶれ、莫迦の一つ覚えのように、思想だの主義だの、あげくに闘争だ、総括しろと喚き散らし、世界を動かしていると勘違いしている劣等生物――サヨクなる哀れな病人だ。
(2013.11.12)

学者、思想家が唱える主義やら思想の殆どは、人々が気紛れに求める刺激/スパイス程度のものにすぎない。「絶対」を主張できるのは神様だけ。学問、知恵はなんの役にも立たんぞ――『日月神示』にはそう書いてある。バランスのとれた考え、行動こそ、生きてゆく上で必要不可欠な心得だ。
(2013.11.12)

アサヒシンブンは戦前、開戦反対を唱えて部数が落ち込み、慌てて路線を変更した信念のない新聞社だ。その後遺症を今でも引きずっており、部数を上げるために売国路線をひた走っている。信念を持たない憐れな吉外サヨク/似而非サヨクであり、ジャーナリズムを貶める恥知らずではないか。金のためには魂まで売る連中。
(2013.11.24)

『資本論』は搾取の悪を論じた思想書ではなく、搾取の手法を論じた指南の書/ノウハウ本にすぎない。資本主義の欺瞞を暴くどころか、資本主義を肯定することになってしまった。しばしば、株の売買で失敗したマルクスは結局、配偶者やエンゲルスから搾取して生きるしか能のないイカサマ師だった。
(2013.11.25)

シナが分裂することで漢字を発明した漢族が、日本にとって友好的な種族かどうかが明らかになるかも知れない。日本はそれをよく見極め、国交の是非を判断したらよいだろう。シナに正常な人種が存在するなら、それこそが日本にとって友好的な人種なのではないか。シナが分裂したら、冷徹な目で観察しよう。共産党政府の崩壊で、シナは旧ルーマニア、旧ユーゴスラビアのように分裂し、人種別に新しい国家が生まれるだろう。その方がシナにとってよいのではないか。血の巡りの悪い恐竜が、広大な領土を抱え込んで何ができる。
(2013.12.3)

搾取を非難するキョーサン主義が、蔭では搾取を教えているようなものだから皮肉だ。『資本論』は搾取指南のノウハウ本程度の評価でよいだろうと想う。キョーサン党員だけが恩恵を受けるような体制は、資本主義以上に病的で修復不能だ。キョーサン主義は、秘密結社の思想/妄想/世迷い言ではないだろうか。
(2013.12.5)

元情報局々長氏は、元石原都知事が尖閣諸島に関する広告をウオールストリート・ジャーナル誌に載せたことに就いて、「どっかおかしいと気づきませんか」とツイッター・ユーザに語りかけていた。購読者は米国民だけとは限らず、同誌の認知度次第では世界中への拡散を期待できる。したがって、同誌への広告掲載は至極道理に適った賢明な行為だ。
(2013.12.5)

去年(2012年)だったと記憶しているが、内外の複数紙に、元外務省情報局々長マゴサキ某の見解―1.シナとの軍事衝突では日本は必ず負ける、2.自衛隊を尖閣諸島に駐留させることには断固反対する――が載ったらしい。同氏はシナの元軍人の戦力分析結果を知らなかったのだろうか。「断固反対」は、吉外サヨクらしい妄言だ。
(2013.12.5)

日本人は、戦後の早い時期から原発の恩恵に浴してきた。電気のない暮らしが如何に不便か、身に染みているはずではなかったか。代替エネルギーへの移行を、直ぐにでも可能であるかのように主張する、ボケナスの多いのには腹立たしくなる。何かにつけて反対していた旧社会党と同類に違いない。
(2013.12.8)

国防軍への改名は「平和主義に反する」と言った某新聞の論調からは、吉外サヨクの匂いがしてくる。国防軍がそうなら、警察予備隊だろうが自衛隊だろうが、平和主義に反するだろう。主義を唱えてさえおれば、世の中が平和になるなら、疾うに戦争のない世界になっていなくてはならない道理だ。
(2013.12.8)

大学生の中に、左翼思想に被れる者がいるのは何故――日教組の所為か。いい加減、共産主義思想が、吉外サヨクを量産する媚薬だってことに、気づいてもよさそうなものだ。今どき、マルクスの戯れ言を有り難がるなど考えられない。洗脳が強力だとしても、当人に意思があれば忽ち解ける筈だ。
(2014.10.7)

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